メガネがずれる時の対策まとめ。原因を解説しおすすめグッズを紹介。

突然ですが、メガネがずれる時の対策ってどうしてますか?

最近メガネを買ったのですが、すぐにズレてきて困ってました。どうやらフィットが悪いらしく。

色々と調べてみると、メガネがずれたままパソコン作業や日常作業をこなしていると、知らないうちにカラダに不調が出てくるケースもあるとか…。

不安になってきたので、色々と対処法を試してみて、なんとか無事に解決しました。

ということで、今回はぼくが研究したメガネがずれる時の対策についてまとめました。

メガネがずれる原因や、対策グッズなど、この記事を読めばメガネがずれる時の対策情報をゲットできますよ。

同じ悩みを抱える方、ぜひ最後までごらんください。

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「日本一メガネのずれに効く記事」をめざして書いてみたよ。

メガネのずれ対策の結論

結論からいうと、メガネがずれるときの対策は、「専用のメガネのずれ対策グッズが効果的」でした。

いくつか試したんですが、どれも思ったより効きましたね。

以下、試したグッズをランキング形式で発表してみます!

発表の前に

ちなみにぼくのズレるメガネはJINSのネットショップで買いました。

Combination Metal -structureⅡ-】(697)というモデルです。(下の画像。ネットで検索してもほぼ出てきません)

形はボストン。フレームは幅・高さともにやや大きめ。
素材はメタルっぽくて、つや消しの質感です。

JINSの【Combination Metal -structureⅡ-】(697)というモデルのメガネ。

つるの部分が薄く、先細りでフィット感を得にくい形状なんですよね。
メガネのネット購入はフィッティングできないので要注意です!

第1位

メガロック V

メガロック Vの画像

メガネ関連製品専門会社「ハセガワ・ビコー」のメガロック Vが1位です。
これ1つでほぼズレが改善されました

装着も簡単でつるの先端からこれをさしこむだけ。
耳の湾曲に引っかかる位置に調整すれば、あら不思議。
しっかり固定されて頭を振ってもメガネが揺れる感じがありません。

メガロック Vをメガネにつけてみた画像
メガロック Vをつけてみた図

つるの太さは細いものから太いものまでほぼ対応できます。
安心安全の国産シリコン使用。100均の粗悪品とは違います。直球のネーミングに脱帽です。

実は同時にいくつかグッズを注文したのですが、これを最初に試したんです。
そしたらいきなり満足行く結果が出てしまった(笑)

ハセガワ・ビコーさんの公式ページに使い方の動画があったのでお借りしてます。どうぞご覧ください。

第2位

Amazonで注文した中華製メガネ固定シリコン(仮名)

中華製のメガネ固定シリコン

SunBroyという中華ブランドの眼鏡固定シリコンです。
これといった名前はないよう。(しっかり命名しよ?)

でも機能はメガロック Vに負けず劣らずの固定力がありました。
使い方は同じく、つるの先端から差し込んで耳に当たる部分に装着します。
つるの太さもある程度は対応できそうです。
でも太すぎるとちょっと裂けそうで不安かも?

SunBroyの眼鏡固定シリコンを片側だけつけみた画像
片側だけにつけてみた図

第3位

メガネ専門店MIDIの「シリコン鼻パッド D型」

JINSの純正鼻パッドとメガネ専門店MIDIの「シリコン鼻パッド D型」の比較画像
左はJINSの純正鼻パッド。右がMIDIのシリコン鼻パッド。

3位は楽天市場で購入したメガネ専門店MIDIの「シリコン鼻パッド D型」です。

これもズレに効果がありました。

JINSの純正鼻パッドよりやや大きめです。湾曲は少なめ。
一番の違いは素材で、触ると全然ちがいます
jINS純正はつるつるしてますが、MIDIのパッドはシリコンなので摩擦がかなり強いです。

形としては湾曲があったほうがいいはずなんです。(フィットするので)
でもが湾曲がないMIDIのパッドのほうが断然滑りません。

パッドに問題があると感じている人にはおすすめです。

※シリコンタイプは楽天のみの取扱いのようですね。

チタンタイプも一個持ってますが、カッコよくてグリップもなかなかですよ。


以上でランキング終わりです。

グッズパワーであっけないほど早く悩みが解決されました。

ここからはメガネのズレの一般的な対策と原因について解説します。

メガネのずれ対策でほかに試した方法

ランキングにあげたグッズ以外にも、いくつかズレ対策を試してみました。
その感想をどうぞ。

輪ゴム?

なんかね、WEB上で輪ゴムがいいって書いてあったんですよ。
輪ゴムをつるに巻きつけて滑り止めにするといい、みたいな。
でも普通そんなことしませんよね。理屈はわかるけど。
やってたら変な人です。

メガネのつるに輪ゴムを巻いた画像

でも、一応やってみたんです。(変な人になりたくて)

感想としては、全然滑ります。もっとガッチリ巻きつけたら滑らなくなるのかな?

ただ、輪ゴムってどう考えてもずっとは使えません。
外出するわけにもいかないし、劣化してベトベトになったらメガネが死にます。

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やるのなら応急処置で。グッズを買うまでの一時しのぎだね。

ネジを調整する

メガネがズレる要因の1つが「ヒンジ(つるの根本)のネジの緩み」です。

つるの部分があまりにもカパカパのときはネジを締めてみましょう。
ちなみにぼくの場合は締めてもダメでした。
メガネのサイズ自体が合ってないのだと思います。

ただし一般的には基本的な対策なので、まずはなにはともあれネジを締めてみましょう。

サイズがあってないとメガネがずれる

何事にも結果には原因があるもの。

それはメガネのズレにもいえるはず。

ここからはWEB上で「メガネがズレる原因」とされていることについて1つずつ考えてみます。

まずはメガネのサイズ。

メガネメーカーの公式ページには必ずサイズの重要性が説いてあります。

これはそのとおりだと思います。

そもそもメガネって服や靴よりもサイズへの意識が低くないですか?(自分のこと!)

女性用、男性用、ユニセックスの区別は意識するけどサイズまでは意識してなかった。

例えばJINSのメガネはサイズがスモール、ミディアム、ラージと3種類あります。(公式サイトのこのページに説明あり)

フレームが大きいと横から締めつける力が弱まります。

大きいフレームには大きいレンズが入るから、メガネの重量も重くなります。
そうするとズレやすくなる。

最低限、横幅(フロントの長さ)だけでもサイズは意識したほうがいいです。

つい「デザイン」と「自分に似合うか」だけで選びがちなんですが。
(サイズがシックリくるメガネが手元にあるんだったら、買い足す前にそのサイズを測って覚えておきましょう)

あと、細かいディテールもけっこう重要です。
例えば、同サイズのメガネでも鼻パッド(ノーズパッド)の形状、つるの素材、フック部分の深さでズレやすさは異なります

鼻パッドはフレーム一体型ではなく大きめのものがいいでしょう。
つるは素材がしっかりして、フック部分(耳にかける部分)が深いものがおすすめです。

軽さをウリにしているメガネに多いんですが、つるが薄くたわむような素材は比較的ズレやすいと思います。

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ネットで買うときもサイズはチェックすべし。特に横幅。

汗・油・皮脂はメガネのずれに大敵!

汗と油はメガネ民の共通の敵です。

汗や油が出るとかなーり滑りやすくなります。

夏とか汗だくになると下を向くだけでメガネがスポッて落ちたりします。

アブラ対策はですね、ぼくは油取り紙をつかっています。
使ったことがあるのはこちら。

どちらもよく顔の脂を吸収してくれますよ。

顔汗対策はというと、昨シーズンから夏場はこの制汗剤を使っています。

デオエースEXプラスといって全身につかえる制汗剤です。

アルコールフリーなので、肌にやさしいのがうれしいんですよね。

ロールオンタイプなので額部分はぬりやすいですが、眉間とメガネの鼻パッドがあたる部分は指につけてぬっています。

塗る頻度は、夏場でも5日〜1週間に1回程度で僕の場合は十分です。
これで8割以上の顔汗がカットできている実感があります。

アマゾンでも売ってますが、ユーアップという公式代理店から買うと安いですよ。

⇒ユーアップのデオエースEXプラスの公式ページ


アルコール入りのものより効果は落ちるでしょうけど、効果は十分です。

というより、アルコール配合のものを顔に塗るのは絶対やめたほうがいいです。肌荒れしたり、かゆみがひどくなると思います。

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なにげに肌が乾燥してても滑りそう。保湿も忘れずに。

その他のメガネのずれの原因

使用によるメガネの変形・劣化

メガネを使い続けていると形が歪んできてズレてくる。
これも経験的にうなずける話です。

特に片方のつるだけを持ってつけ外ししていると、歪みやすいです。
歪むと左右の重量バランスが崩れるのでズレやすくなるとぼくは見ています。

鼻パッドもぶつけるとすぐに歪むので注意が必要ですよ。さらに使用で劣化して摩擦が減少し、ズレ落ちの原因になります。

使用によってネジの緩みもおきます
締めつける力が低下して、ズレ落ちる原因になります。

鼻が低いから

鼻が低いとメガネがズレやすい?

これにはあまり賛同できません。
まあ多少は影響するかもしれませんが。

でもそれが致命的な影響を与えるかというと、首をかしげざるをえない。
それなら鼻が低い人用のメガネがラインナップされていて然るべきだし。

そんなの聞いたことないです。

低いものを高くすることはできないし、これに関しては考えても仕方ないです。
考えるの、やめましょう。

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整形・メガネの特注という手もあるけど…。現実的とはいえないね

鼻パッド(鼻あて)のサイズがあってない

これはかなり影響します。
現にパッドを交換するとズレやすさが改善しました

鼻パッドが小さいと、必然的にメガネの重みを食い止める面積が小さくなります。摩擦が減ると必然的にズレやすくなります。

鼻パッドの形状もけっこう重要です。
だいたい楕円型かしずく型に分かれます。

個人的にはしずく型のほうが滑りにくいと思っています。
サイズは基本的に大きめがいいですね。

激しい運動

これも疑う余地はありません。
運動時にはメガネがズレやすくなります。
動きの影響と汗の影響のダブルパンチですから。

可能ならばメガネをやめてコンタクトにしたほうがいいですね。
安全面を考えても。
あとはゴーグルタイプのメガネにしてバンドで固定するのもアリです。

まとめ

今回はメガネのズレ対策とその原因について書いてきました。

メガネのズレを改善するヒントが見つかりましたか?

最後に要点をまとめておきますね。

まとめ
  • そもそもメガネ選びは「サイズ(特に横幅)、つるの素材や形状などに気をつけるべき。

  • それでもズレてきたらグッズで対策がベスト。

  • グッズで1番のおすすめはハセガワ・ビコーのメガロック V。
    ほかにもいくつがおすすめグッズあり。

  • メガネがズレる原因に個別に対応すべき。
    おもな原因は「メガネのサイズがあわない・汗や油・メガネの変形・鼻パッドのサイズがあわない」の4つ。

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あなたのメガネライフがズレないものになりますように!

以上、ここまで読んでいただき感謝です。

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